/page/2

Javascriptでイベントハンドラのコールバック関数に引数を渡す

javascript

javascriptでゴリゴリコードを書いていると、最近のライブラリではコールバック関数を渡すのがけっこう日常茶飯事なようで、コールバック関数を渡すのはいいが、その関数引数を渡してあげたい!!ってことがよくあるのですよ。

今までなんとか引数は諦めてしのいでたけど、どうも納得がいかないんで調べてみた。

例えばとあるボタンのイベントハンドラで、クリックした際にhogeというfunctionが実行されるようにしたいってな場合は、こんな感じで書きます。

  var hoge = function(evt) {
    alert("hogehoge" + evt);
  }

  btn3 = document.getElementById("btn3");
  btn3.addEventListener("click", hoge, true);

しかしこの「addEventListener」に引数を渡したくて、こんなん書いてみると。。。。

btn3.addEventListener(“click”, hoge(‘msg1’), true);

オンロード時に関数hogeが実行されてしまって、イベントハンドラに登録されてねぇよ~なんて状態になってしまいます。

え~、コールバック関数引数ば渡せんやん!って思いつつ検索してたら、同じ悩みの人を発見!!(ActionScriptみたいだけど、、、)

addEventListenerで一緒に引数を渡したい — apeirophobia —

まぁ、基本ECMAScriptなんで、似たような感じでコードを書いてみる。

パターンその1

function action1(ev, msg1, msg2) {
  alert("event=" + ev);
  alert("msg1=" + msg1 + ", msg2=" + msg2);
}

btn1 = document.getElementById("btn1");
btn1.addEventListener("click", function(ev){action1(ev, 'hoge1', 'hoge2')}, true);

パターンその2

ちょっと呼び出し先の定義が複雑にはなるけど。こっちのほうがハンドラに記述するときはしっくり来るな~。

function action2(msg1, msg2) {
  return function(ev) {
    alert("event=" + ev);
    alert("msg1=" + msg1 + ", msg2=" + msg2);
  }
}

btn2 = document.getElementById("btn2");
btn2.addEventListener("click", action2('hoge1', 'hoge2'), true);

というわけで、イベントハンドラのコールバック関数引数を渡すことができましたとさ。

Javascriptでイベントハンドラのコールバック関数に引数を渡す

javascript

javascriptでゴリゴリコードを書いていると、最近のライブラリではコールバック関数を渡すのがけっこう日常茶飯事なようで、コールバック関数を渡すのはいいが、その関数引数を渡してあげたい!!ってことがよくあるのですよ。

今までなんとか引数は諦めてしのいでたけど、どうも納得がいかないんで調べてみた。

例えばとあるボタンのイベントハンドラで、クリックした際にhogeというfunctionが実行されるようにしたいってな場合は、こんな感じで書きます。

  var hoge = function(evt) {
    alert("hogehoge" + evt);
  }

  btn3 = document.getElementById("btn3");
  btn3.addEventListener("click", hoge, true);

しかしこの「addEventListener」に引数を渡したくて、こんなん書いてみると。。。。

btn3.addEventListener(“click”, hoge(‘msg1’), true);

オンロード時に関数hogeが実行されてしまって、イベントハンドラに登録されてねぇよ~なんて状態になってしまいます。

え~、コールバック関数引数ば渡せんやん!って思いつつ検索してたら、同じ悩みの人を発見!!(ActionScriptみたいだけど、、、)

addEventListenerで一緒に引数を渡したい — apeirophobia —

まぁ、基本ECMAScriptなんで、似たような感じでコードを書いてみる。

パターンその1

function action1(ev, msg1, msg2) {
  alert("event=" + ev);
  alert("msg1=" + msg1 + ", msg2=" + msg2);
}

btn1 = document.getElementById("btn1");
btn1.addEventListener("click", function(ev){action1(ev, 'hoge1', 'hoge2')}, true);

パターンその2

ちょっと呼び出し先の定義が複雑にはなるけど。こっちのほうがハンドラに記述するときはしっくり来るな~。

function action2(msg1, msg2) {
  return function(ev) {
    alert("event=" + ev);
    alert("msg1=" + msg1 + ", msg2=" + msg2);
  }
}

btn2 = document.getElementById("btn2");
btn2.addEventListener("click", action2('hoge1', 'hoge2'), true);

というわけで、イベントハンドラのコールバック関数引数を渡すことができましたとさ。

「ニコニコ動画のAmazon売り上げを鵜呑みにするのは危険」について

ARTIFACT@ハテナ系 - ニコニコ動画のAmazon売り上げを鵜呑みにするのは危険を読んで気になったこと。
予約とかキャンセル分とかも、もちろんあるとは思うけど。

やってる人なら分かると思うけど、Amazonのアフィリエイトは紹介した商品以外にも、ついでに売れた商品も売り上げとしてカウントされる。アフィリエイトID付きのリンクを介してAmazonにアクセスして1日以内に注文された商品が紹介料の対象になる。で、ある程度PVが多くなってくると、特定の商品を紹介しなくても単にAmazonにアフィリエイトID付けてリンクするだけで関係のない商品も結構な数売れるようになる。本を紹介しただけなのにDVDレコーダーが売れたりすることもある。

で、ニコニコ動画の場合だけど、ユーザー数やアクセス頻度が多くなればなるほど、元々購入予定だった商品にニコニコ動画のアフィリエイトIDが付く確率が高くなるわけなので、その部分の(元々売れるはずの商品の)売り上げについては「ニコニコ動画が売り上げに貢献した」とは言えないんじゃないかな。ニコニコ動画のユーザーがどれぐらいAmazonで買い物をするのか、という指標にはなるけども。

FirefoxやOperaの検索窓にはAmazonの検索ボックスが付いていて、デフォルトでAmazonのアフィリエイトIDも付いているけれど、Firefoxの検索ボックス経由でアニメDVDを買ったとしても「FirefoxがアニメDVDの売り上げに貢献しました」とは言わないよね。もしもGoogleの検索結果にAmazonのアフィリエイトIDがくっついていたとしたら「総取り」してしまうだろうし、IEにAmazonショッピング機能が付いてたら、アフィリエイトとかほとんど意味無くなる。ユーザーは単に手近なリンクを介して商品を購入しているだけで、それがきっかけで消費行動に結びついているとは言えない、と思う。

もちろんニコニコ動画が売り上げにプラスになったりマイナスになったりするのはあると思うけど、そういった影響とは関係なく、PVの多いサイトにAmazonのリンク張ってれば売れる物は売れる。数字を出して「ほら、売り上げに貢献してますよ」とアピールするのが目的なのだから、多少の誤解も計算の内だとは思うけれど、経済効果何億円とかそういういい加減な計算がまかり通るようになってしまうとすれば、それは「危険」だと思う。それから紫色の物を口に押し当てたハッカーがニコニコ動画ばかり見ているのも人類にとって多大な損失だと思う。こちらの問題についてはまた後日書くことにする。

「ニコニコ動画のAmazon売り上げを鵜呑みにするのは危険」について

ARTIFACT@ハテナ系 - ニコニコ動画のAmazon売り上げを鵜呑みにするのは危険を読んで気になったこと。
予約とかキャンセル分とかも、もちろんあるとは思うけど。

やってる人なら分かると思うけど、Amazonのアフィリエイトは紹介した商品以外にも、ついでに売れた商品も売り上げとしてカウントされる。アフィリエイトID付きのリンクを介してAmazonにアクセスして1日以内に注文された商品が紹介料の対象になる。で、ある程度PVが多くなってくると、特定の商品を紹介しなくても単にAmazonにアフィリエイトID付けてリンクするだけで関係のない商品も結構な数売れるようになる。本を紹介しただけなのにDVDレコーダーが売れたりすることもある。

で、ニコニコ動画の場合だけど、ユーザー数やアクセス頻度が多くなればなるほど、元々購入予定だった商品にニコニコ動画のアフィリエイトIDが付く確率が高くなるわけなので、その部分の(元々売れるはずの商品の)売り上げについては「ニコニコ動画が売り上げに貢献した」とは言えないんじゃないかな。ニコニコ動画のユーザーがどれぐらいAmazonで買い物をするのか、という指標にはなるけども。

FirefoxやOperaの検索窓にはAmazonの検索ボックスが付いていて、デフォルトでAmazonのアフィリエイトIDも付いているけれど、Firefoxの検索ボックス経由でアニメDVDを買ったとしても「FirefoxがアニメDVDの売り上げに貢献しました」とは言わないよね。もしもGoogleの検索結果にAmazonのアフィリエイトIDがくっついていたとしたら「総取り」してしまうだろうし、IEにAmazonショッピング機能が付いてたら、アフィリエイトとかほとんど意味無くなる。ユーザーは単に手近なリンクを介して商品を購入しているだけで、それがきっかけで消費行動に結びついているとは言えない、と思う。

もちろんニコニコ動画が売り上げにプラスになったりマイナスになったりするのはあると思うけど、そういった影響とは関係なく、PVの多いサイトにAmazonのリンク張ってれば売れる物は売れる。数字を出して「ほら、売り上げに貢献してますよ」とアピールするのが目的なのだから、多少の誤解も計算の内だとは思うけれど、経済効果何億円とかそういういい加減な計算がまかり通るようになってしまうとすれば、それは「危険」だと思う。それから紫色の物を口に押し当てたハッカーがニコニコ動画ばかり見ているのも人類にとって多大な損失だと思う。こちらの問題についてはまた後日書くことにする。

「ニコニコ動画のAmazon売り上げを鵜呑みにするのは危険」について

ARTIFACT@ハテナ系 - ニコニコ動画のAmazon売り上げを鵜呑みにするのは危険を読んで気になったこと。
予約とかキャンセル分とかも、もちろんあるとは思うけど。

やってる人なら分かると思うけど、Amazonのアフィリエイトは紹介した商品以外にも、ついでに売れた商品も売り上げとしてカウントされる。アフィリエイトID付きのリンクを介してAmazonにアクセスして1日以内に注文された商品が紹介料の対象になる。で、ある程度PVが多くなってくると、特定の商品を紹介しなくても単にAmazonにアフィリエイトID付けてリンクするだけで関係のない商品も結構な数売れるようになる。本を紹介しただけなのにDVDレコーダーが売れたりすることもある。

で、ニコニコ動画の場合だけど、ユーザー数やアクセス頻度が多くなればなるほど、元々購入予定だった商品にニコニコ動画のアフィリエイトIDが付く確率が高くなるわけなので、その部分の(元々売れるはずの商品の)売り上げについては「ニコニコ動画が売り上げに貢献した」とは言えないんじゃないかな。ニコニコ動画のユーザーがどれぐらいAmazonで買い物をするのか、という指標にはなるけども。

FirefoxやOperaの検索窓にはAmazonの検索ボックスが付いていて、デフォルトでAmazonのアフィリエイトIDも付いているけれど、Firefoxの検索ボックス経由でアニメDVDを買ったとしても「FirefoxがアニメDVDの売り上げに貢献しました」とは言わないよね。もしもGoogleの検索結果にAmazonのアフィリエイトIDがくっついていたとしたら「総取り」してしまうだろうし、IEにAmazonショッピング機能が付いてたら、アフィリエイトとかほとんど意味無くなる。ユーザーは単に手近なリンクを介して商品を購入しているだけで、それがきっかけで消費行動に結びついているとは言えない、と思う。

もちろんニコニコ動画が売り上げにプラスになったりマイナスになったりするのはあると思うけど、そういった影響とは関係なく、PVの多いサイトにAmazonのリンク張ってれば売れる物は売れる。数字を出して「ほら、売り上げに貢献してますよ」とアピールするのが目的なのだから、多少の誤解も計算の内だとは思うけれど、経済効果何億円とかそういういい加減な計算がまかり通るようになってしまうとすれば、それは「危険」だと思う。それから紫色の物を口に押し当てたハッカーがニコニコ動画ばかり見ているのも人類にとって多大な損失だと思う。こちらの問題についてはまた後日書くことにする。

Watch Nisemonogatari 1 Stream

nisemonogatari episode1 video

Lispy Pocket: Dashboard + Tombloo (改)

Google ChromeのGreasemetalでTomblooが使えないので、一生懸命昔のkuさんとかのreblogコマンドを改造して自分用に移植した後、ふと、Fx3に戻ってきたら、Tomblooの使い勝手のいいのなんのって。で、当然、MinibufferからTomblooのreblog機能を呼び出したいよねー。

で探したら、下記のがありました。

http://utatane.tumblr.com/post/41758017/dashboard-plus-tombloo


で、はじめはこれを使っていたんですが、これは、

theastralcity:

Inspired by another post here on Tumblr, I decided to look into the Kowloon Walled City in Hong Kong a bit more, it truly was one of the most amazing and terrifying places on earth.  Being slightly smaller than an NFL stadium, the structure was built of 350 smaller interconnected buildings and hosted, at it’s peak, a population density of 5 million people per square mile.

To put those numbers in perspective, this would be like taking the entire population of metro Philadelphia, the 4th largest in the US, and putting it in 1 square mile instead of 1,744.

The area was also largely ungoverned and unregulated.  Factories, apartments, schools, temples, churches, shops, cafes, hotels and almost anything else one could imagine were housed within the structure that never had a full blueprint of it done. Buildings were built onto buildings, expanded, rebuilt, and re-purposed as needed without a central authority of any kind.

Within the structure, natural light was almost non-existent, and an unknown number of miles of jury-rigged wires provided electricity to everything.  Water constantly dripped down to the lower levels from both rain and leaking pipes, while garbage filled every passage.  A constant yellow haze filled the structure and there were never any government safety inspections.

The Kowloon Walled City was demolished in the early 1990s as part of the deal that returned Hong Kong to the Chinese from the British. The entire area is now a park.

I find places like this fascinating, it is just incredible what we, humans, build and live in. This, hive, for lack of a better term, was one of the most interesting structures I’ve yet looked at.

For a documentary shot inside of the Kowloon Walled City, check here:

http://www.youtube.com/watch?v=Lby9P3ms11w

(via shichimin)

Javascriptでイベントハンドラのコールバック関数に引数を渡す

javascript

javascriptでゴリゴリコードを書いていると、最近のライブラリではコールバック関数を渡すのがけっこう日常茶飯事なようで、コールバック関数を渡すのはいいが、その関数引数を渡してあげたい!!ってことがよくあるのですよ。

今までなんとか引数は諦めてしのいでたけど、どうも納得がいかないんで調べてみた。

例えばとあるボタンのイベントハンドラで、クリックした際にhogeというfunctionが実行されるようにしたいってな場合は、こんな感じで書きます。

  var hoge = function(evt) {
    alert("hogehoge" + evt);
  }

  btn3 = document.getElementById("btn3");
  btn3.addEventListener("click", hoge, true);

しかしこの「addEventListener」に引数を渡したくて、こんなん書いてみると。。。。

btn3.addEventListener(“click”, hoge(‘msg1’), true);

オンロード時に関数hogeが実行されてしまって、イベントハンドラに登録されてねぇよ~なんて状態になってしまいます。

え~、コールバック関数引数ば渡せんやん!って思いつつ検索してたら、同じ悩みの人を発見!!(ActionScriptみたいだけど、、、)

addEventListenerで一緒に引数を渡したい — apeirophobia —

まぁ、基本ECMAScriptなんで、似たような感じでコードを書いてみる。

パターンその1

function action1(ev, msg1, msg2) {
  alert("event=" + ev);
  alert("msg1=" + msg1 + ", msg2=" + msg2);
}

btn1 = document.getElementById("btn1");
btn1.addEventListener("click", function(ev){action1(ev, 'hoge1', 'hoge2')}, true);

パターンその2

ちょっと呼び出し先の定義が複雑にはなるけど。こっちのほうがハンドラに記述するときはしっくり来るな~。

function action2(msg1, msg2) {
  return function(ev) {
    alert("event=" + ev);
    alert("msg1=" + msg1 + ", msg2=" + msg2);
  }
}

btn2 = document.getElementById("btn2");
btn2.addEventListener("click", action2('hoge1', 'hoge2'), true);

というわけで、イベントハンドラのコールバック関数引数を渡すことができましたとさ。

Javascriptでイベントハンドラのコールバック関数に引数を渡す

javascript

javascriptでゴリゴリコードを書いていると、最近のライブラリではコールバック関数を渡すのがけっこう日常茶飯事なようで、コールバック関数を渡すのはいいが、その関数引数を渡してあげたい!!ってことがよくあるのですよ。

今までなんとか引数は諦めてしのいでたけど、どうも納得がいかないんで調べてみた。

例えばとあるボタンのイベントハンドラで、クリックした際にhogeというfunctionが実行されるようにしたいってな場合は、こんな感じで書きます。

  var hoge = function(evt) {
    alert("hogehoge" + evt);
  }

  btn3 = document.getElementById("btn3");
  btn3.addEventListener("click", hoge, true);

しかしこの「addEventListener」に引数を渡したくて、こんなん書いてみると。。。。

btn3.addEventListener(“click”, hoge(‘msg1’), true);

オンロード時に関数hogeが実行されてしまって、イベントハンドラに登録されてねぇよ~なんて状態になってしまいます。

え~、コールバック関数引数ば渡せんやん!って思いつつ検索してたら、同じ悩みの人を発見!!(ActionScriptみたいだけど、、、)

addEventListenerで一緒に引数を渡したい — apeirophobia —

まぁ、基本ECMAScriptなんで、似たような感じでコードを書いてみる。

パターンその1

function action1(ev, msg1, msg2) {
  alert("event=" + ev);
  alert("msg1=" + msg1 + ", msg2=" + msg2);
}

btn1 = document.getElementById("btn1");
btn1.addEventListener("click", function(ev){action1(ev, 'hoge1', 'hoge2')}, true);

パターンその2

ちょっと呼び出し先の定義が複雑にはなるけど。こっちのほうがハンドラに記述するときはしっくり来るな~。

function action2(msg1, msg2) {
  return function(ev) {
    alert("event=" + ev);
    alert("msg1=" + msg1 + ", msg2=" + msg2);
  }
}

btn2 = document.getElementById("btn2");
btn2.addEventListener("click", action2('hoge1', 'hoge2'), true);

というわけで、イベントハンドラのコールバック関数引数を渡すことができましたとさ。

「ニコニコ動画のAmazon売り上げを鵜呑みにするのは危険」について

ARTIFACT@ハテナ系 - ニコニコ動画のAmazon売り上げを鵜呑みにするのは危険を読んで気になったこと。
予約とかキャンセル分とかも、もちろんあるとは思うけど。

やってる人なら分かると思うけど、Amazonのアフィリエイトは紹介した商品以外にも、ついでに売れた商品も売り上げとしてカウントされる。アフィリエイトID付きのリンクを介してAmazonにアクセスして1日以内に注文された商品が紹介料の対象になる。で、ある程度PVが多くなってくると、特定の商品を紹介しなくても単にAmazonにアフィリエイトID付けてリンクするだけで関係のない商品も結構な数売れるようになる。本を紹介しただけなのにDVDレコーダーが売れたりすることもある。

で、ニコニコ動画の場合だけど、ユーザー数やアクセス頻度が多くなればなるほど、元々購入予定だった商品にニコニコ動画のアフィリエイトIDが付く確率が高くなるわけなので、その部分の(元々売れるはずの商品の)売り上げについては「ニコニコ動画が売り上げに貢献した」とは言えないんじゃないかな。ニコニコ動画のユーザーがどれぐらいAmazonで買い物をするのか、という指標にはなるけども。

FirefoxやOperaの検索窓にはAmazonの検索ボックスが付いていて、デフォルトでAmazonのアフィリエイトIDも付いているけれど、Firefoxの検索ボックス経由でアニメDVDを買ったとしても「FirefoxがアニメDVDの売り上げに貢献しました」とは言わないよね。もしもGoogleの検索結果にAmazonのアフィリエイトIDがくっついていたとしたら「総取り」してしまうだろうし、IEにAmazonショッピング機能が付いてたら、アフィリエイトとかほとんど意味無くなる。ユーザーは単に手近なリンクを介して商品を購入しているだけで、それがきっかけで消費行動に結びついているとは言えない、と思う。

もちろんニコニコ動画が売り上げにプラスになったりマイナスになったりするのはあると思うけど、そういった影響とは関係なく、PVの多いサイトにAmazonのリンク張ってれば売れる物は売れる。数字を出して「ほら、売り上げに貢献してますよ」とアピールするのが目的なのだから、多少の誤解も計算の内だとは思うけれど、経済効果何億円とかそういういい加減な計算がまかり通るようになってしまうとすれば、それは「危険」だと思う。それから紫色の物を口に押し当てたハッカーがニコニコ動画ばかり見ているのも人類にとって多大な損失だと思う。こちらの問題についてはまた後日書くことにする。

「ニコニコ動画のAmazon売り上げを鵜呑みにするのは危険」について

ARTIFACT@ハテナ系 - ニコニコ動画のAmazon売り上げを鵜呑みにするのは危険を読んで気になったこと。
予約とかキャンセル分とかも、もちろんあるとは思うけど。

やってる人なら分かると思うけど、Amazonのアフィリエイトは紹介した商品以外にも、ついでに売れた商品も売り上げとしてカウントされる。アフィリエイトID付きのリンクを介してAmazonにアクセスして1日以内に注文された商品が紹介料の対象になる。で、ある程度PVが多くなってくると、特定の商品を紹介しなくても単にAmazonにアフィリエイトID付けてリンクするだけで関係のない商品も結構な数売れるようになる。本を紹介しただけなのにDVDレコーダーが売れたりすることもある。

で、ニコニコ動画の場合だけど、ユーザー数やアクセス頻度が多くなればなるほど、元々購入予定だった商品にニコニコ動画のアフィリエイトIDが付く確率が高くなるわけなので、その部分の(元々売れるはずの商品の)売り上げについては「ニコニコ動画が売り上げに貢献した」とは言えないんじゃないかな。ニコニコ動画のユーザーがどれぐらいAmazonで買い物をするのか、という指標にはなるけども。

FirefoxやOperaの検索窓にはAmazonの検索ボックスが付いていて、デフォルトでAmazonのアフィリエイトIDも付いているけれど、Firefoxの検索ボックス経由でアニメDVDを買ったとしても「FirefoxがアニメDVDの売り上げに貢献しました」とは言わないよね。もしもGoogleの検索結果にAmazonのアフィリエイトIDがくっついていたとしたら「総取り」してしまうだろうし、IEにAmazonショッピング機能が付いてたら、アフィリエイトとかほとんど意味無くなる。ユーザーは単に手近なリンクを介して商品を購入しているだけで、それがきっかけで消費行動に結びついているとは言えない、と思う。

もちろんニコニコ動画が売り上げにプラスになったりマイナスになったりするのはあると思うけど、そういった影響とは関係なく、PVの多いサイトにAmazonのリンク張ってれば売れる物は売れる。数字を出して「ほら、売り上げに貢献してますよ」とアピールするのが目的なのだから、多少の誤解も計算の内だとは思うけれど、経済効果何億円とかそういういい加減な計算がまかり通るようになってしまうとすれば、それは「危険」だと思う。それから紫色の物を口に押し当てたハッカーがニコニコ動画ばかり見ているのも人類にとって多大な損失だと思う。こちらの問題についてはまた後日書くことにする。

「ニコニコ動画のAmazon売り上げを鵜呑みにするのは危険」について

ARTIFACT@ハテナ系 - ニコニコ動画のAmazon売り上げを鵜呑みにするのは危険を読んで気になったこと。
予約とかキャンセル分とかも、もちろんあるとは思うけど。

やってる人なら分かると思うけど、Amazonのアフィリエイトは紹介した商品以外にも、ついでに売れた商品も売り上げとしてカウントされる。アフィリエイトID付きのリンクを介してAmazonにアクセスして1日以内に注文された商品が紹介料の対象になる。で、ある程度PVが多くなってくると、特定の商品を紹介しなくても単にAmazonにアフィリエイトID付けてリンクするだけで関係のない商品も結構な数売れるようになる。本を紹介しただけなのにDVDレコーダーが売れたりすることもある。

で、ニコニコ動画の場合だけど、ユーザー数やアクセス頻度が多くなればなるほど、元々購入予定だった商品にニコニコ動画のアフィリエイトIDが付く確率が高くなるわけなので、その部分の(元々売れるはずの商品の)売り上げについては「ニコニコ動画が売り上げに貢献した」とは言えないんじゃないかな。ニコニコ動画のユーザーがどれぐらいAmazonで買い物をするのか、という指標にはなるけども。

FirefoxやOperaの検索窓にはAmazonの検索ボックスが付いていて、デフォルトでAmazonのアフィリエイトIDも付いているけれど、Firefoxの検索ボックス経由でアニメDVDを買ったとしても「FirefoxがアニメDVDの売り上げに貢献しました」とは言わないよね。もしもGoogleの検索結果にAmazonのアフィリエイトIDがくっついていたとしたら「総取り」してしまうだろうし、IEにAmazonショッピング機能が付いてたら、アフィリエイトとかほとんど意味無くなる。ユーザーは単に手近なリンクを介して商品を購入しているだけで、それがきっかけで消費行動に結びついているとは言えない、と思う。

もちろんニコニコ動画が売り上げにプラスになったりマイナスになったりするのはあると思うけど、そういった影響とは関係なく、PVの多いサイトにAmazonのリンク張ってれば売れる物は売れる。数字を出して「ほら、売り上げに貢献してますよ」とアピールするのが目的なのだから、多少の誤解も計算の内だとは思うけれど、経済効果何億円とかそういういい加減な計算がまかり通るようになってしまうとすれば、それは「危険」だと思う。それから紫色の物を口に押し当てたハッカーがニコニコ動画ばかり見ているのも人類にとって多大な損失だと思う。こちらの問題についてはまた後日書くことにする。

Watch Nisemonogatari 1 Stream

nisemonogatari episode1 video

Lispy Pocket: Dashboard + Tombloo (改)

Google ChromeのGreasemetalでTomblooが使えないので、一生懸命昔のkuさんとかのreblogコマンドを改造して自分用に移植した後、ふと、Fx3に戻ってきたら、Tomblooの使い勝手のいいのなんのって。で、当然、MinibufferからTomblooのreblog機能を呼び出したいよねー。

で探したら、下記のがありました。

http://utatane.tumblr.com/post/41758017/dashboard-plus-tombloo


で、はじめはこれを使っていたんですが、これは、

theastralcity:

Inspired by another post here on Tumblr, I decided to look into the Kowloon Walled City in Hong Kong a bit more, it truly was one of the most amazing and terrifying places on earth.  Being slightly smaller than an NFL stadium, the structure was built of 350 smaller interconnected buildings and hosted, at it’s peak, a population density of 5 million people per square mile.

To put those numbers in perspective, this would be like taking the entire population of metro Philadelphia, the 4th largest in the US, and putting it in 1 square mile instead of 1,744.

The area was also largely ungoverned and unregulated.  Factories, apartments, schools, temples, churches, shops, cafes, hotels and almost anything else one could imagine were housed within the structure that never had a full blueprint of it done. Buildings were built onto buildings, expanded, rebuilt, and re-purposed as needed without a central authority of any kind.

Within the structure, natural light was almost non-existent, and an unknown number of miles of jury-rigged wires provided electricity to everything.  Water constantly dripped down to the lower levels from both rain and leaking pipes, while garbage filled every passage.  A constant yellow haze filled the structure and there were never any government safety inspections.

The Kowloon Walled City was demolished in the early 1990s as part of the deal that returned Hong Kong to the Chinese from the British. The entire area is now a park.

I find places like this fascinating, it is just incredible what we, humans, build and live in. This, hive, for lack of a better term, was one of the most interesting structures I’ve yet looked at.

For a documentary shot inside of the Kowloon Walled City, check here:

http://www.youtube.com/watch?v=Lby9P3ms11w

(via shichimin)

"

Javascriptでイベントハンドラのコールバック関数に引数を渡す

javascript

javascriptでゴリゴリコードを書いていると、最近のライブラリではコールバック関数を渡すのがけっこう日常茶飯事なようで、コールバック関数を渡すのはいいが、その関数引数を渡してあげたい!!ってことがよくあるのですよ。

今までなんとか引数は諦めてしのいでたけど、どうも納得がいかないんで調べてみた。

例えばとあるボタンのイベントハンドラで、クリックした際にhogeというfunctionが実行されるようにしたいってな場合は、こんな感じで書きます。

  var hoge = function(evt) {
    alert("hogehoge" + evt);
  }

  btn3 = document.getElementById("btn3");
  btn3.addEventListener("click", hoge, true);

しかしこの「addEventListener」に引数を渡したくて、こんなん書いてみると。。。。

btn3.addEventListener(“click”, hoge(‘msg1’), true);

オンロード時に関数hogeが実行されてしまって、イベントハンドラに登録されてねぇよ~なんて状態になってしまいます。

え~、コールバック関数引数ば渡せんやん!って思いつつ検索してたら、同じ悩みの人を発見!!(ActionScriptみたいだけど、、、)

addEventListenerで一緒に引数を渡したい — apeirophobia —

まぁ、基本ECMAScriptなんで、似たような感じでコードを書いてみる。

パターンその1

function action1(ev, msg1, msg2) {
  alert("event=" + ev);
  alert("msg1=" + msg1 + ", msg2=" + msg2);
}

btn1 = document.getElementById("btn1");
btn1.addEventListener("click", function(ev){action1(ev, 'hoge1', 'hoge2')}, true);

パターンその2

ちょっと呼び出し先の定義が複雑にはなるけど。こっちのほうがハンドラに記述するときはしっくり来るな~。

function action2(msg1, msg2) {
  return function(ev) {
    alert("event=" + ev);
    alert("msg1=" + msg1 + ", msg2=" + msg2);
  }
}

btn2 = document.getElementById("btn2");
btn2.addEventListener("click", action2('hoge1', 'hoge2'), true);

というわけで、イベントハンドラのコールバック関数引数を渡すことができましたとさ。

"
"

Javascriptでイベントハンドラのコールバック関数に引数を渡す

javascript

javascriptでゴリゴリコードを書いていると、最近のライブラリではコールバック関数を渡すのがけっこう日常茶飯事なようで、コールバック関数を渡すのはいいが、その関数引数を渡してあげたい!!ってことがよくあるのですよ。

今までなんとか引数は諦めてしのいでたけど、どうも納得がいかないんで調べてみた。

例えばとあるボタンのイベントハンドラで、クリックした際にhogeというfunctionが実行されるようにしたいってな場合は、こんな感じで書きます。

  var hoge = function(evt) {
    alert("hogehoge" + evt);
  }

  btn3 = document.getElementById("btn3");
  btn3.addEventListener("click", hoge, true);

しかしこの「addEventListener」に引数を渡したくて、こんなん書いてみると。。。。

btn3.addEventListener(“click”, hoge(‘msg1’), true);

オンロード時に関数hogeが実行されてしまって、イベントハンドラに登録されてねぇよ~なんて状態になってしまいます。

え~、コールバック関数引数ば渡せんやん!って思いつつ検索してたら、同じ悩みの人を発見!!(ActionScriptみたいだけど、、、)

addEventListenerで一緒に引数を渡したい — apeirophobia —

まぁ、基本ECMAScriptなんで、似たような感じでコードを書いてみる。

パターンその1

function action1(ev, msg1, msg2) {
  alert("event=" + ev);
  alert("msg1=" + msg1 + ", msg2=" + msg2);
}

btn1 = document.getElementById("btn1");
btn1.addEventListener("click", function(ev){action1(ev, 'hoge1', 'hoge2')}, true);

パターンその2

ちょっと呼び出し先の定義が複雑にはなるけど。こっちのほうがハンドラに記述するときはしっくり来るな~。

function action2(msg1, msg2) {
  return function(ev) {
    alert("event=" + ev);
    alert("msg1=" + msg1 + ", msg2=" + msg2);
  }
}

btn2 = document.getElementById("btn2");
btn2.addEventListener("click", action2('hoge1', 'hoge2'), true);

というわけで、イベントハンドラのコールバック関数引数を渡すことができましたとさ。

"
"

「ニコニコ動画のAmazon売り上げを鵜呑みにするのは危険」について

ARTIFACT@ハテナ系 - ニコニコ動画のAmazon売り上げを鵜呑みにするのは危険を読んで気になったこと。
予約とかキャンセル分とかも、もちろんあるとは思うけど。

やってる人なら分かると思うけど、Amazonのアフィリエイトは紹介した商品以外にも、ついでに売れた商品も売り上げとしてカウントされる。アフィリエイトID付きのリンクを介してAmazonにアクセスして1日以内に注文された商品が紹介料の対象になる。で、ある程度PVが多くなってくると、特定の商品を紹介しなくても単にAmazonにアフィリエイトID付けてリンクするだけで関係のない商品も結構な数売れるようになる。本を紹介しただけなのにDVDレコーダーが売れたりすることもある。

で、ニコニコ動画の場合だけど、ユーザー数やアクセス頻度が多くなればなるほど、元々購入予定だった商品にニコニコ動画のアフィリエイトIDが付く確率が高くなるわけなので、その部分の(元々売れるはずの商品の)売り上げについては「ニコニコ動画が売り上げに貢献した」とは言えないんじゃないかな。ニコニコ動画のユーザーがどれぐらいAmazonで買い物をするのか、という指標にはなるけども。

FirefoxやOperaの検索窓にはAmazonの検索ボックスが付いていて、デフォルトでAmazonのアフィリエイトIDも付いているけれど、Firefoxの検索ボックス経由でアニメDVDを買ったとしても「FirefoxがアニメDVDの売り上げに貢献しました」とは言わないよね。もしもGoogleの検索結果にAmazonのアフィリエイトIDがくっついていたとしたら「総取り」してしまうだろうし、IEにAmazonショッピング機能が付いてたら、アフィリエイトとかほとんど意味無くなる。ユーザーは単に手近なリンクを介して商品を購入しているだけで、それがきっかけで消費行動に結びついているとは言えない、と思う。

もちろんニコニコ動画が売り上げにプラスになったりマイナスになったりするのはあると思うけど、そういった影響とは関係なく、PVの多いサイトにAmazonのリンク張ってれば売れる物は売れる。数字を出して「ほら、売り上げに貢献してますよ」とアピールするのが目的なのだから、多少の誤解も計算の内だとは思うけれど、経済効果何億円とかそういういい加減な計算がまかり通るようになってしまうとすれば、それは「危険」だと思う。それから紫色の物を口に押し当てたハッカーがニコニコ動画ばかり見ているのも人類にとって多大な損失だと思う。こちらの問題についてはまた後日書くことにする。
"
"

「ニコニコ動画のAmazon売り上げを鵜呑みにするのは危険」について

ARTIFACT@ハテナ系 - ニコニコ動画のAmazon売り上げを鵜呑みにするのは危険を読んで気になったこと。
予約とかキャンセル分とかも、もちろんあるとは思うけど。

やってる人なら分かると思うけど、Amazonのアフィリエイトは紹介した商品以外にも、ついでに売れた商品も売り上げとしてカウントされる。アフィリエイトID付きのリンクを介してAmazonにアクセスして1日以内に注文された商品が紹介料の対象になる。で、ある程度PVが多くなってくると、特定の商品を紹介しなくても単にAmazonにアフィリエイトID付けてリンクするだけで関係のない商品も結構な数売れるようになる。本を紹介しただけなのにDVDレコーダーが売れたりすることもある。

で、ニコニコ動画の場合だけど、ユーザー数やアクセス頻度が多くなればなるほど、元々購入予定だった商品にニコニコ動画のアフィリエイトIDが付く確率が高くなるわけなので、その部分の(元々売れるはずの商品の)売り上げについては「ニコニコ動画が売り上げに貢献した」とは言えないんじゃないかな。ニコニコ動画のユーザーがどれぐらいAmazonで買い物をするのか、という指標にはなるけども。

FirefoxやOperaの検索窓にはAmazonの検索ボックスが付いていて、デフォルトでAmazonのアフィリエイトIDも付いているけれど、Firefoxの検索ボックス経由でアニメDVDを買ったとしても「FirefoxがアニメDVDの売り上げに貢献しました」とは言わないよね。もしもGoogleの検索結果にAmazonのアフィリエイトIDがくっついていたとしたら「総取り」してしまうだろうし、IEにAmazonショッピング機能が付いてたら、アフィリエイトとかほとんど意味無くなる。ユーザーは単に手近なリンクを介して商品を購入しているだけで、それがきっかけで消費行動に結びついているとは言えない、と思う。

もちろんニコニコ動画が売り上げにプラスになったりマイナスになったりするのはあると思うけど、そういった影響とは関係なく、PVの多いサイトにAmazonのリンク張ってれば売れる物は売れる。数字を出して「ほら、売り上げに貢献してますよ」とアピールするのが目的なのだから、多少の誤解も計算の内だとは思うけれど、経済効果何億円とかそういういい加減な計算がまかり通るようになってしまうとすれば、それは「危険」だと思う。それから紫色の物を口に押し当てたハッカーがニコニコ動画ばかり見ているのも人類にとって多大な損失だと思う。こちらの問題についてはまた後日書くことにする。
"
"

「ニコニコ動画のAmazon売り上げを鵜呑みにするのは危険」について

ARTIFACT@ハテナ系 - ニコニコ動画のAmazon売り上げを鵜呑みにするのは危険を読んで気になったこと。
予約とかキャンセル分とかも、もちろんあるとは思うけど。

やってる人なら分かると思うけど、Amazonのアフィリエイトは紹介した商品以外にも、ついでに売れた商品も売り上げとしてカウントされる。アフィリエイトID付きのリンクを介してAmazonにアクセスして1日以内に注文された商品が紹介料の対象になる。で、ある程度PVが多くなってくると、特定の商品を紹介しなくても単にAmazonにアフィリエイトID付けてリンクするだけで関係のない商品も結構な数売れるようになる。本を紹介しただけなのにDVDレコーダーが売れたりすることもある。

で、ニコニコ動画の場合だけど、ユーザー数やアクセス頻度が多くなればなるほど、元々購入予定だった商品にニコニコ動画のアフィリエイトIDが付く確率が高くなるわけなので、その部分の(元々売れるはずの商品の)売り上げについては「ニコニコ動画が売り上げに貢献した」とは言えないんじゃないかな。ニコニコ動画のユーザーがどれぐらいAmazonで買い物をするのか、という指標にはなるけども。

FirefoxやOperaの検索窓にはAmazonの検索ボックスが付いていて、デフォルトでAmazonのアフィリエイトIDも付いているけれど、Firefoxの検索ボックス経由でアニメDVDを買ったとしても「FirefoxがアニメDVDの売り上げに貢献しました」とは言わないよね。もしもGoogleの検索結果にAmazonのアフィリエイトIDがくっついていたとしたら「総取り」してしまうだろうし、IEにAmazonショッピング機能が付いてたら、アフィリエイトとかほとんど意味無くなる。ユーザーは単に手近なリンクを介して商品を購入しているだけで、それがきっかけで消費行動に結びついているとは言えない、と思う。

もちろんニコニコ動画が売り上げにプラスになったりマイナスになったりするのはあると思うけど、そういった影響とは関係なく、PVの多いサイトにAmazonのリンク張ってれば売れる物は売れる。数字を出して「ほら、売り上げに貢献してますよ」とアピールするのが目的なのだから、多少の誤解も計算の内だとは思うけれど、経済効果何億円とかそういういい加減な計算がまかり通るようになってしまうとすれば、それは「危険」だと思う。それから紫色の物を口に押し当てたハッカーがニコニコ動画ばかり見ているのも人類にとって多大な損失だと思う。こちらの問題についてはまた後日書くことにする。
"

About:

Following: